店長
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小売業の販売現場において、最も責任がある立場だといえる店長。お客様にまた来たいと思っていただける、そして一緒に働くメンバーにとってワクワクした気持ちで働ける、そんな店舗をつくりあげるお仕事です。その魅力ややりがいを、くらしに寄り添うホームセンター「カインズ」を例に、1日の業務内容を通してお伝えします。
sponsored by株式会社カインズ
「世界を、日常から変える」地域密着のホームセンター
時代が求める「くらしに、ららら。」を提供するホームセンターのカインズ。販売員を含め140以上の職種があり、小売販売の仕事を通じて「自分は何に興味があるのか」「自分の強みをどこで活かすべきか」といった、キャリアをDIYしていく楽しみを実現し続けています。
お客様のため、メンバーのため
ワクワクできる店舗づくり
「店長」
ある日の店長の1日
仕事のこだわり Check point
- お客様が買い物をしやすい店舗づくりを追求
- メンバーとのコミュニケーションで改善点を明確に
- メンバーの成長は店舗のレベルアップにもつながる!
小売業の店長の大事なお仕事をピックアップ
お客様が買い物しやすい環境が整っているか売場巡回で確認
売場を巡回して、お客様が買い物しやすい環境が整っているか、欠品はしていないかの確認が店長の主な仕事内容です。売場からすべてが始まると言われるように、お客様が商品を見て、手にとって買い物される売場にこそ色々な情報やヒントが詰まっています。お客様の目線や気持ちに気づくためには、毎日の巡回がとても重要だと思っています。これは店長に限らず重要なことですので、メンバーたちにも自分たちの持ち場をしっかりと巡回するようにお伝えしています。
巡回によって感じた売場の情報と、実際の売上データを合わせることで、この売場はもっと広げた方がいい、この商品の在庫はもっと増やそうかなど、店舗づくりにも役立っていきます。
メンバーの成長を促すためのこまめなコミュニケーション
メンバーとコミュニケーションを取りながら、売場の確認や問題点、困っていることを聞き解決策を考えることも重要です。店舗で働いているメンバーがいかに働きやすく、モチベーションをもって取り組んでいるかでお店の雰囲気が変わります。お仕事の話だけじゃなくて、日常的な会話も積極的にするようにしています。まずは話しかけてもらえる関係づくりが重要ですので。
コミュニケーションの中でアドバイスや解決策を一緒に考えることで、メンバーにとっても自分にとっても成長の機会があります。メンバーの成長は店舗のレベルアップにもつながります。コミュニケーション能力は日常的に使う重要な能力です。メンバーは若いメンバーからベテランメンバーまでたくさんの人が働いています。店長としてはみなさんと接するうえでもコミュニケーション能力は重要です。
小売業の店長のやりがいは?
何事もチャレンジする姿勢を大事に、たくさんの学びがある
店舗はお客様と一番身近に接するところなので、お客様から感謝の言葉をいただいたとき、また、メンバーから労いの言葉をもらったときにやりがいや、働いていて良かったと感じます。
カインズは何事もチャレンジする姿勢を大事にしているので、まずはチャレンジできることに働きやすいさとやりがいを感じます。その結果が良ければ続ければいい、ダメだったら違うことをまた考えてみればいいというように、前向きに色々なことにチャレンジすることができます。
小売業の店長として、後輩たちへメッセージ
やりがいや楽しさを見つける要素がたくさん
お客様の喜んだ顔が身近に見られる、自分の作った売場や並べた商品が売れていくことを感じられるのは販売員の特権です。やりがいや楽しさを見つける要素がたくさんあるので、自分なりの仕事の楽しさを見つけてほしいです。
お客様と直接かかわる仕事ですので、大変なことは確かにあります。ですが、どうにもならないことはほとんどないです。カインズはとにかくチャレンジを応援してくれる会社です。こうやりたいんです、こうしたいですっていうの受け止めて、様々な方法で解決しようと動いてくれます。だから働きやすさをつくるのは、自分たち次第なんです。
「店舗をつくる」という小売業の醍醐味
小売業の店舗の店長というと、販売ノルマの達成など数字に追われるイメージも多いかもしれません。ですがカインズの場合はあくまで「お客様がまた来たくなる店舗」であることが大前提。さらに同じくらいそこで働くメンバーが楽しく、やりがいを持って仕事ができる環境ができているかが重要視されています。
小売業における販売の最前線の中で、多くの人に感謝され、必要とされる店舗づくりを体験できるのは、店長という立場ではないと味わえない醍醐味だといえそうです。
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「世界を、日常から変える」地域密着のホームセンター
1978年に創業したホームセンター「カインズ」。
「商業を通して社会の発展に貢献する」ことをポリシーとし、それぞれの地域のくらしに寄り添った事業を展開しています。またオリジナル商品の開発へ力を入れる、地元行政と積極的な活動をするなど、
小売業・ホームセンターの枠にとらわれない、柔軟性あふれる挑戦を続けています。
「創る=何事でも自分でチャレンジして形にする」という文化を普及。
新卒で入社した社員たちの成長や将来を応援し、常に新しい挑戦をし続けることを大切にしています。