はじめてのインターンでも安心だった――参加学生の声から見えるカインズの魅力
このサイトは株式会社カインズをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
「小売業って実は知らないことばかりだった」「初めてのインターン、緊張したけどすごく楽しかった」
――そんな声が、カインズのインターンシップにはたくさん集まっています。
今回、実際にインターンに参加した8名の大学生にアンケートを実施し、 「参加のきっかけ」「体験した内容」「感じた学び」「後輩へのアドバイス」などを教えてもらいました。
その一つひとつの声には、就職活動や社会人になる前に知っておきたい、“仕事の本質”が詰まっています。
この記事では、参加学生のリアルな言葉を引用しながら、カインズのインターンシップの魅力を深掘りしていきます。
カインズのインターン、どうやって見つけた?
カインズのインターンに参加した学生たちは、どこでこのインターンと出会ったのでしょうか?
質問してみると、「マイナビ」「企業説明会」「座談会」など、さまざまなきっかけがあったようです。- 「マイナビ2026のアプリで見つけました」
- 「合同説明会でカインズのブースを見つけ、もともと商品が好きだったので興味を持ちました」
- 「リクナビ経由でエントリーしました」
- 「Zoomの座談会で、より詳しく知る機会がありました」
特に印象的だったのが、「最初に参加した企業説明会がカインズでした」という声。
「最初に参加した企業説明会がカインズでした。前回のインターンの様子や、具体的なワーク内容を丁寧に紹介してもらえて、 “なんか面白そう!”とワクワクしました。」
このように、事前の説明会や座談会の丁寧さや温かさが、参加のきっかけになっているようです。
インターンに参加したきっかけ・理由は?
続いては、「なぜカインズのインターンを選んだのか?」という質問について。
学生たちの回答からは、それぞれの就職活動への向き合い方や、このインターンで得たいと思っていたことが見えてきました。
- 「夏休みを有効活用して、自分の進路の参考にしたかった」
- 「実際に働いている方の話を直接聞きたくて。ネットでは得られないリアルに触れたかった」
- 「同世代の他大学の学生と交流して、視野を広げたいと思った」
- 「企業理解を深めるだけでなく、面接で話せる経験も欲しかった」
中には、
「社会人がどんな悩みを抱えて、どう乗り越えて働いているのかを、直接聞いてみたかった。」
という人の想いに注目する声もありました。
自分に合った参加スタイルが選べる!
2つのカインズインターンプログラム
カインズのインターンシップは、大きく分けて以下の2パターンがあります。
WEB開催(選考なし)
カインズセミナー
カインズのキャリア観を学びながら、就職活動で求められる「心構え」や「行動のポイント」を整理できます。将来を考える第一歩として活用できる内容です。
- 会社紹介
- カインズの考えるキャリア形成
- インターンシッププログラムの概要
- 就活の全体スケジュール
オープンカンパニー
「どんな人が働いているの?」「会社の雰囲気って?」「働くって実際どうなんだろう?」
そんな学生の素朴な疑問に応えてくれるのが、先輩社員とのコミュニケーションです。現場で働く人のリアルな声に触れることで、仕事や職場のカルチャーを具体的にイメージできるようになります。
- カインズメンバーとのクロストーク
- 質疑応答形式の座談会
対面開催(選考あり)
しごと体験
カインズの業務を題材にしたグループワークを通じて、実際の課題に向き合いながら、仕事に対する理解を深めるとともに、実践に近い体験を得ることができます。
- 会社と事業紹介
- グループワーク
- プレゼンテーション
- フィードバック
- 質問会
ライフスタイル提案
カインズの仕事事例をもとに、同社がどんな想いで仕事に向き合っているのか、その価値観や考え方に触れながら理解を深められる内容です。
- 会社と事業紹介
- グループワーク
- プレゼンテーション
- フィードバック
- 質問会
実際に体験したプログラムと、得られた学び
参加形式は違っても、学べること・感じたことには共通点がありました。ここでは、WEB型と対面型、それぞれに参加した学生の声をご紹介します。
WEB開催では
「会社理解だけでなく、市場や運営方法についても学べた」
「マーケティングって難しそうだったけど、グループワークを通じて楽しく学べた」
といった声が聞かれ
対面では実際の店舗業務や提案型のワークを通じて学びを深めたという回答が多数ありました。
「店舗での品出し作業を体験。お客様の目線に立った見せ方や取りやすさの工夫に気づきました」
「レイアウト改善を考えるワークでは、経営者視点で物事をとらえる大切さを学びました」
「ライフスタイル提案では、お客様をペルソナ化して、生活全体の提案を考えるのが新鮮でした」
また、ある学生はこんな学びを語ってくれました。
「グループワークの中で、自分とは違う視点からの意見が飛び交うことで、人の話を聞く力と自分の考えを言語化する力が鍛えられました。これは社会に出ても必要な力だと実感しています」
参加者が語る「カインズのインターン」おすすめポイント
インターンに参加した学生たちの感想で、特に多く聞かれたのが人の温かさと雰囲気の良さです。
「社員の方がフレンドリーで、ちょっとした疑問にも丁寧に答えてくれました。」
「他社のインターンでは発言に緊張してしまうことが多かったのですが、カインズでは否定しない文化があり、思い切りチャレンジできました。」
「参加者同士も仲良くなれて、お昼休みにお菓子を分け合ったり、帰り道にたい焼きの話で盛り上がったのが思い出です(笑)」
さらに、リクルーターの方との距離が近く、「いつでも相談できる」「温かく見守ってくれている安心感がある」といった声も多数寄せられました。
これから参加する人へ、先輩からのアドバイス
最後に、未来の後輩たちに向けたメッセージをご紹介します。
「最初は緊張するかもしれないけど、大丈夫!参加している時点で素晴らしい挑戦です。」
「わからないことは、どんどん聞いてOK!社員の皆さんは本当に親切です。」
「グループワークの時間は意外と短いから、役割分担を早めに決めるのがおすすめ。」
「とにかく一歩踏み出してみてください。自分の選択肢を広げるチャンスになります!」
そして、ある学生は最後にこう語ってくれました。
「カインズのインターンは、人と関わることの温かさや自分の考えを深める面白さに気づかせてくれました。 だからこそ、迷っている方には心からおすすめしたいです。」
リアルな声から見えた、「働く」の入口
「インターンシップ」と聞くと、どこか堅苦しく感じてしまう方もいるかもしれません。ですが、カインズのインターンに寄せられた声からは、人と人とのつながり、実践的な気づき、そしてやわらかい雰囲気の中での成長が、確かに伝わってきました。
sponsored by株式会社カインズ
「世界を、日常から変える」地域密着のホームセンター
1978年に創業したホームセンター「カインズ」。
「商業を通して社会の発展に貢献する」ことをポリシーとし、それぞれの地域のくらしに寄り添った事業を展開しています。またオリジナル商品の開発へ力を入れる、地元行政と積極的な活動をするなど、
小売業・ホームセンターの枠にとらわれない、柔軟性あふれる挑戦を続けています。
「創る=何事でも自分でチャレンジして形にする」という文化を普及。
新卒で入社した社員たちの成長や将来を応援し、常に新しい挑戦をし続けることを大切にしています。