新卒として⼩売業界へはばたくあなたへ 『コウリノシゴト』
目次

経営の基礎を学ぶ「発注管理」

このサイトは株式会社カインズをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

在庫を正しく管理する
発注管理のお仕事

発注管理イメージ
「発注管理」で身に付くスキル
  • 小売業における物流関連の流れを把握するスキル
  • 顧客のニーズを正確に読み取るスキル
  • さまざまな情報を分析して業績アップにつなげるスキル

店舗の運営を適切に行うために、重要となるのが商品の発注管理です。発注管理の業務では、商品の発注から納品までのスケジュール管理、納品後の品質チェックといった一連の業務を担います。ここでは、発注管理の仕事内容と注意すべき点、発注管理のスキルが将来どのような仕事につながるか、といった情報をまとめています。

【サイト監修】
sponsored by株式会社カインズ

「世界を、日常から変える」地域密着のホームセンター

時代が求める「くらしに、ららら。」を提供するホームセンターのカインズ。販売員を含め140以上の職種があり、小売販売の仕事を通じて「自分は何に興味があるのか」「自分の強みをどこで活かすべきか」といった、キャリアをDIYしていく楽しみを実現し続けています。

そもそも小売業の発注管理の仕事とは

小売業における発注管理とは、お客様に販売する商品の仕入れに関する業務。単純に不足した在庫を補充するだけでなく、在庫を正しく確認・把握し、「何を」「どれだけ」「いつまでに」仕入れるのかを管理するのが主な仕事です。

発注のタイミングはもちろん、発注後の納品状況チェック、在庫管理についても発注管理の業務範囲。この発注管理が適切に行われていないと、品切れや欠品といった状況を招き、企業にとっての機会損失を招きます。ニーズに合わせた商品を提供し、企業の業績アップにつなげるためにも、発注管理は重要な仕事のひとつなのです。

発注管理業務の中で注意すべきポイント

需要を正確に把握する

お客様のニーズ、つまり需要を把握することが受注管理では重要です。商品の売れ行き・話題性・地域性・季節・顧客の特性(年齢や性別等)などを考慮し、受注管理では「何が」「どれだけ必要か」を予測。その需要予測が正確であればあるほど、販売における機会損失と過剰在庫を防ぐことができ、効率のよい経営が可能になるというわけです。

適切な発注方式を選択する

発注の方法には「定量発注方式」と「定期発注方式」があり、発注管理の担当者はそれぞれの特徴を踏まえて適切な方法を選ぶ必要があります。 定量発注方式とは、在庫の量が一定のレベルを下回った時点で、必要な数量だけを発注する方式。需要の変動に対応しやすい方法ですが、在庫不足を起こしやすい傾向があります。 定期発注方式とは、毎月・毎週などの定期的なスケジュールで発注する方式。需要や在庫に合わせて発注量を調整しなくてはなりませんが、在庫管理の効率化を図ることができます。

正確な品質管理を心がける

商品を発注するだけでなく、納入された物品の品質チェックも重要な仕事のひとつです。これは、商品の品質を確保するための大切な業務であり、企業の信頼性にも関わります。万が一品質に問題があった場合はそれを正確に記録・報告し、迅速に対応して顧客満足度を高めることが重要です。

発注管理で活躍する先輩に聞いた
お仕事のやりがいや将来像

メンバーとの意見交換によって
先回りして発注をする
西野 竜斗さん

西野さんイメージ
Profile
名前:西野 竜斗さん
年齢:23歳
社歴:2年目
所属店舗:鶴ヶ島店
趣味:映画鑑賞、ショッピング

小売業というお仕事に興味を持ったきっかけや、その中でもカインズを選んだ理由を教えてください。

カインズ
西野さん

ニーズに応えた幅広いPB商品を販売していること

就職活動中、軸として「人々の生活に寄り添った仕事をする」と決めていました。その中で、カインズは”地域密着”を掲げお客様のくらしに寄り添った店舗と接客、ニーズに応えた幅広いPB商品を販売していることが魅力に感じた為です。

西野さんイメージ

発注業務のお仕事について、具体的な業務内容とそのやりがいを教えてください。

カインズ
西野さん

過剰に抱えずかつ売り切れない数を予測する

発注管理の仕事では、商品の在庫数を把握し、売場での欠品を防ぐ為に発注をかけます。また、企画や天候、祝日といった外部要因を予測し過剰に抱えずかつ売り切れない数を予測して、無駄のない発注を心掛けています。
お客様の悩みに対して一緒に考え解決案を提案することにやりがいを感じます。また、売場を自分で考えそれを形にした後、お客様がその売場で商品を体験している様子や実際に購入して頂くと働き甲斐を感じます。

発注管理のお仕事の中で、特に重要だと感じているスキルはなんでしょうか?

カインズ
西野さん

お客様の要望を深く理解する為にもコミュニケーション能力が重要

コミュニケーション能力は業務において様々な所で重要だと感じました。メンバーとの意見交換では勿論のこと、お客様の要望を深く理解する為にもコミュニケーションを取ることはとても大切であり必要なスキルだと思います。

西野さんイメージ

発注管理の仕事の中で、ご自身が特に「成長した」と感じている部分は?

カインズ
西野さん

計画性を持った行動ができるようになりました

計画性を持った行動は成長できていると感じます。毎日の業務の中で、大掛かりな売場作成などは定期的にあります。その中で、いつまでに何をすれば効率的に当日作業が進められるか等を考える癖が身に着きました。

将来的にどのような仕事がしたいかなど、目標・将来像をお聞かせください。

カインズ
西野さん

興味あることには積極的に挑戦し自分のスキルとして知識を得たい

いま取り組んでいるのは資格取得の勉強です。自分のキャリアも踏まえて必要な資格を期日を決めて取得するよう勉強しています。今後は、興味あることには積極的に挑戦し自分のスキルとして知識を得たいと思っています。将来は、プロダクトデザイン部で商品の形のデザインに携わりたいです。お客様のくらしで感じる不満を少しでも解決するデザインを他部署の方々と協力し、一つでも多くのPB商品をお客様に届けられたらと思います。

西野さんイメージ

最後に、小売業の仕事に興味を持っている方へ、メッセージをお願いします。

カインズ
西野さん

お客様に少しでも「ららら」を届けられるように

販売員という仕事は、お客様から感謝のお言葉を直接いただけるという大きなやりがいがあります!お客様に少しでも「ららら」を届けられるように一緒に頑張れたら嬉しいです。

カインズの魅力的なPB商品を
多くのお客様にお届けするために
鶴田 桃香さん

鶴田さんイメージ
Profile
名前:鶴田 桃香さん
年齢:23歳
社歴:2年目
所属店舗:鶴ヶ島店
趣味:スポーツ観戦(主に野球、バスケ)、音楽鑑賞

小売業というお仕事に興味を持ったきっかけや、その中でもカインズを選んだ理由を教えてください。

カインズ
鶴田さん

お客様が本当に必要としているモノを展開する

学生時代に販売のアルバイトをしていたことがきっかけで、小売業という業界自体に興味がありました。就活をしていく中で様々な小売業の企業を見ましたが多種多様な商品を扱えるホームセンター、さらにお客様が本当に必要としているモノをPB(プライベートブランド)商品として展開するカインズに魅力を感じ、入社を決めました。実用性だけでなくデザインがオシャレな商品が多いのも、カインズならではだと思っています。

鶴田さんイメージ

発注業務のお仕事について、具体的な業務内容とそのやりがいを教えてください。

カインズ
鶴田さん

過剰に抱えずかつ売り切れない数を予測する

常に売場やバックヤードの在庫状況を確認し、必要な商品の量を考え、発注を行っています。なにより気を付けるべきは品切れ・在庫切れを出さないことです。季節の需要やお客様の傾向だけでなく、テレビやSNSで話題になった商品などにもしっかりとアンテナを立て、欠品を発生させず、なおかつ過剰在庫にならないように努めています。自分が関わった売場でお客様が商品を手に取ってくださったり、多く発注した商品がラインの売上に繋がったときにやりがいを感じます。

発注管理のお仕事の中で、特に重要だと感じているスキルはなんでしょうか?

カインズ
鶴田さん

売場を正確に運営するためにのコミュニケーションを重視

やはりコミュニケーション能力が大切です。お客様への接客はもちろんですが、売場を運営するにあたって正確な在庫数や販売の状況を把握するには、他の社員やパート、アルバイトメンバーとの連携が必要不可欠となります。

鶴田さんイメージ

発注管理の仕事の中で、ご自身が特に「成長した」と感じている部分は?

カインズ
鶴田さん

将来的な目標も見据えたうえでスキルの幅を広げたい

売り場を俯瞰的に見るスキルが身に付きました。どうしたらこの商品の魅力が伝わるか、この商品を売り出した方がいいのではないかといった判断がつくようになったと思います。
最近は将来的な目標も見据えたうえでスキルの幅を広げたいと考え、IllustratorやPhotoshop等の習得に取り組んでいます。外部のビジネスセミナーに参加もしましたので、今後も幅広く知識の習得を続けたいです。

将来的にどのような仕事がしたいかなど、目標・将来像をお聞かせください。

カインズ
鶴田さん

カインズの商品の魅力や使い方などを発信したい

まだまだ販売の仕事を極めたいと考えていますが、将来的にはカインズのPB商品の魅力や使い方などを発信するメディアの運用に携わりたいと考えています。自分自身が企画・制作して発信した記事で、カインズの全店舗の客数を増やせたら、と考えています。

鶴田さんイメージ

最後に、小売業の仕事に興味を持っている方へ、メッセージをお願いします。

カインズ
鶴田さん

少しでも興味のある方は是非挑戦してみてください

販売員はお客様から直接ありがとうと言っていただける、とてもやりがいのある仕事だと思いま。さらに発注管理に関わることで、より深いところで小売の仕事を学べるのが面白いです。少しでも興味のある方は是非挑戦してみてください。カインズは温かいメンバーが多いので、仕事はもちろんプライベートのことまで相談できます。毎日楽しく仕事ができると思いますよ。

編集チームより

物流関連の流れを把握できるように

発注管理のお仕事をマスターすることで物流関連の流れを把握することができ、将来的に物流や品質管理担当はもちろん、店長として活躍するスキルを身につけることができるでしょう。

また、発注管理では顧客のニーズを正確に把握する必要があるため、情報収集やデータ分析、マーケティングに関する知識も習得できます。さまざまな情報を分析して業績アップにつながる計画を策定する、経営企画のジャンルでもスキルを活かすことができるでしょう。

【サイト監修】
sponsored by株式会社カインズ

「世界を、日常から変える」地域密着のホームセンター

1978年に創業したホームセンター「カインズ」。 「商業を通して社会の発展に貢献する」ことをポリシーとし、それぞれの地域のくらしに寄り添った事業を展開しています。またオリジナル商品の開発へ力を入れる、地元行政と積極的な活動をするなど、 小売業・ホームセンターの枠にとらわれない、柔軟性あふれる挑戦を続けています。
「創る=何事でも自分でチャレンジして形にする」という文化を普及。 新卒で入社した社員たちの成長や将来を応援し、常に新しい挑戦をし続けることを大切にしています。