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新卒として⼩売業界へはばたくあなたへ 『コウリノシゴト』 » 【Special/監修】 世界を、日常から変える「カインズ」とは

【Special/監修】
世界を、日常から変える「カインズ」とは

このサイトは株式会社カインズをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

SUPERVISION

監修新卒社員活躍を続ける
大手ホームセンター「カインズ」

公式サイトキャプチャ

当サイトの監修を行っている、株式会社カインズについての情報・採用情報などをまとめてご紹介します。

1978年に創業し、日本型のホームセンターを立ち上げた株式会社カインズ。その後はオリジナル商品の開発へとシフトするなど、小売業・ホームセンターの枠にとらわれない、柔軟性あふれる挑戦を続けています。

「商業を通して社会の発展に貢献する」ことを創業以来のポリシーとし、全国に広がる店舗と従業員が、それぞれの地域に寄り添った事業活動を展開。店舗数は、2024年3月1日の時点で29都道府県下に239店舗、暦年の売上は5,400億円を超えています。

参照元:カインズ公式HP(https://www.cainz.co.jp/corporate/overview/

くらしの側に寄り添い続ける、カインズの企業理念

時代が求める「くらしに、ららら。」を提供するカインズは、その出発点を「くらし」としています。地域のくらしの側に寄り添い、新しい発見やアイデアが見つかる「店舗」、くらしの便利やできることを増やす「商品」、くらしの願いに応える「サービス」を通して、心地よく便利にくらせる生活・環境に実現を目指しています。そんなカインズが重視する価値観、いわゆるコアバリューは以下の通りです。

Kindnessでつながる

社名の由来にもなっている、親切な・豊富なという意味を持つ「Kindness」。すべての事業活動および周囲の人々に対し、Kindnessを中心につながることを重んじています。

創るをつくる

「創る=何事でも自分でチャレンジして形にする」という文化を普及するため、自らがクリエイティビティを発揮。常に新しい挑戦をし続けることを大切にしています。

枠をこえる

前例や常識にとらわれることなく新しい商品・サービスを生み出すため、事業・地域・価値観といったさまざまな枠を超えて、文化をつくり変える意識を持ち続けます。

地域貢献活動の指針「くみまち構想」で
サステナビリティへ挑戦

カインズイメージ

サステナビリティ(sustainability)とは、環境や経済などに配慮した活動を通して、社会全体を長期的に持続させていくための取り組み・考え方です。

創業以来、地域のくらしをより安心に、より楽しくできるよう、さまざまな活動を行ってきたカインズ。くまみち構想とは、未来の「まちのくらし」を共に創っていく、地域貢献活動の指針として策定されました。

これまでのカインズは、「良いものを安く販売する」ことで地域貢献を行っていましたが、今後はより地域に根差した活動にシフトしていかないと、十分なサポートを提供できないと考えました。

そこで策定・発表されたのが、くまみち構想。それぞれの地域におけるニーズや困りごとに耳を傾け、人々が自立し共に助け合える、一人ひとりが主役になれる「まち」の実現を目指しています。

くみまち15の共創価値領域

カインズでは、地域やくらしが抱えるさまざまな問題を「くみまち15の共創価値領域」として分類。地域のステークホルダーと共創する「3つの共創価値」として整理しています。

環境づくりや防災・災害対応など、まちのライフラインとして安心できる生活の土台を築きます。

地域産業の振興、教育や子育てなどの地域需要を創造。くらしが抱える課題を解決することにより、日常を楽しくしていきます。

日常の新たな価値観、多様な生き方・くらし方など、地域の一人ひとりが自分のやりたいことを見つけ、実現できるようにします。

環境領域の活動

カインズのある「まち」ごとカーボンゼロを目指す

カインズでは、くまみち構想における具体的な施策として、2050年までにカーボンゼロ(CO2排出量実質ゼロ)実現するという目標を掲げています。

自社店舗・オフィス・倉庫といった建屋に関するカーボンゼロを2050年までに達成し、さらにサプライチェーン全体についてもカーボンゼロへの取り組みを実施。最終的な目標は、カインズのある「まち」ごとカーボンゼロとなっています。

「生きる力」を学ぶ、くみまち学校

くまみち学校とは、一般的な学校ではなかなか学ぶことのできない「生きる力」について、DIYを通して学ぶ場となっています。

このくまみち学校では、取り組みに賛同した企業・教育機関・自治体などを共創パートナーとし、地域が抱える課題を住民みずからが解決するための機会を提供しています。

たとえば「天気・異常気象を学ぼう!」という講座では、株式会社ウェザーニューズの協力を得て、異常気象の原因や災害時の避難方法などを学習。「“モノ”が運ばれる裏側を学ぼう」では、実際にカインズの物流現場を見学し、荷物を運ぶだけではない物流の仕事について造詣を深めていく、といった内容となっています。

なぜ若者が「働きやすい」と感じる環境なのか

カインズイメージ

カインズは働くすべてのメンバーが参加できる商品づくりを目指しています。もっともお客様に近い販売員の目線を商品に反映できるよう、現場のメンバーが声をあげやすいシステムを導入。自身の目線や意見で商品づくりに貢献できるなど、やりがいにつながる環境が整っています。

また、自分のキャリアを自分で切り開けるよう、自分で考え・選択し・意思表示をして挑戦する「DIY Career Path®」も特徴的。カインズには販売員を含め140以上の職種があるため、仕事を通じて「自分は何に興味があるのか」「自分の強みをどこで活かすべきか」といった、キャリアをDIYしていく楽しみがあります。

年間休日数117日、有給休暇の平均取得日数12日、残業時間が少ないといった、ホワイトな労働環境も若者が「働きやすい」と感じる理由のひとつとなっています。

独自の「CAINZアカデミア」で成長を支援

カインズでは、独自の育成プログラムである「CAINZアカデミア」というプラットフォームを用意。カインズで働くメンバーとして必要な経営理念・コアバリューといった基礎知識とスキル、役職・グレード・担当職種ごとに設計されたプログラムを活用することで、効率よくスキルを身につけることができます。

キャリア開発

一人ひとりが自身の思い描くキャリアを実現できるよう、企業側が用意した制度・プログラムによって支援。新入社員がカインズで仕事に従事できるよう、教育トレーナーが入社前の初期研修・教育を企画。入社後も1~3年ごとに年次研修があり、キャリア形成に必要なスキルを段階的に学んでいくことができます。

能力開発

能力開発とは、自分自身が「学びたい」と思うものを自由に選択できる研修です。店舗についての専門知識、本部や各部署に必要な技術や知識、小売についての原理原則、ITの基礎スキルなど、キャリアアップにつながる能力を習得・ブラッシュアップすることができます。

基礎知識・行動規範

販売員として働くために必要なマナーやルール、コンプライアンス、社内システムについてなど、企業として大事にしているお客様への姿勢や、社会人としての基礎知識を学ぶ研修です。また、コミュニケーション・理念・行動憲章といった会社そのものについても学びます。

カインズのキャリア形成に触れるインターンシップ

カインズのインターンシップは、「じぶんらしい就活への一歩をいま踏み出したい。」という思いに応えるための取り組み。参加必須のキックオフセミナーを経て、「就活対策編」「オープンカンパニー編」「しごと体験編」「エキスパート編」「未来のくらし編」といった、5つのプログラムから自身のニーズに合ったものを選ぶことができます。

このインターンシップでは、カインズが考えるキャリア形成とそのコツを知ることができ、就活に必要となる「心構え」「やるべきこと」を整理するのに役立ちます。開催場所はオンラインとなっており、全学年・全学部だれでも参加OKです。必ずしもカインズへエントリーする必要はありませんので、自分の気持ちを整理する機会として活用してみるのもオススメです。

【サイト監修】
sponsored by株式会社カインズ

「世界を、日常から変える」地域密着のホームセンター

1978年に創業したホームセンター「カインズ」。 「商業を通して社会の発展に貢献する」ことをポリシーとし、それぞれの地域のくらしに寄り添った事業を展開しています。またオリジナル商品の開発へ力を入れる、地元行政と積極的な活動をするなど、 小売業・ホームセンターの枠にとらわれない、柔軟性あふれる挑戦を続けています。
「創る=何事でも自分でチャレンジして形にする」という文化を普及。 新卒で入社した社員たちの成長や将来を応援し、常に新しい挑戦をし続けることを大切にしています。