新卒として⼩売業界へはばたくあなたへ 『コウリノシゴト』
目次

売場担当

このサイトは株式会社カインズをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

小売業の会社へ新卒として入社した後、まず配属されるのが売場担当のお仕事です。販売員としてお客様と最も近い位置にあるこのお仕事の魅力ややりがいを、くらしに寄り添うホームセンター「カインズ」を例に、1日の業務内容を通してお伝えします。

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「世界を、日常から変える」地域密着のホームセンター

時代が求める「くらしに、ららら。」を提供するホームセンターのカインズ。販売員を含め140以上の職種があり、小売販売の仕事を通じて「自分は何に興味があるのか」「自分の強みをどこで活かすべきか」といった、キャリアをDIYしていく楽しみを実現し続けています。

お客様と最も近しい関係に
「売場担当」

冨岡さんイメージ
Profile
名前:冨岡 真衣さん
年齢:23歳
社歴:2年目
所属店舗:鶴ヶ島店
趣味:テレビドラマを見る/カフェや雑貨、食器屋さんめぐり

ある日の売場担当の1日

8:40
出勤・業務開始
店舗へ出社し、制服に着替える等身支度を済ませ、店舗のオープン作業をします。
9:00
開店
開店に合わせ、作業内容の確認と売場の巡回を行います。また、お客様対応や品出し、商品整理などを行います。
11:00
全体朝礼
全体朝礼に参加し、本日予算の確認や業務内容の把握をします。
12:00
お昼休憩
バックヤードにある休憩室でお昼を取ります。同期やフロアの仲間たちと一緒に食べることも多いです。
13:00
午後の業務開始
午前に引き続きお客様対応や品出し、必要に応じて発注業務も行います。また、売場の作成や修正を行うことも多いです。
18:10
退勤
翌日のメンバーに引き継ぎを残し、退勤します。

仕事のこだわり Check point

  • お客様が商品を手に取りやすいように商品を整理
  • いち早く季節感を感じていただける売場をつくる
  • 自分を通してカインズのファンを増やすような接客

小売業の売場担当の大事なお仕事をピックアップ

お客様が買いたいと思える売場を維持する商品整理

富岡さんイメージ

様々な商品カテゴリーがある中で、私は主にインテリアと家電を担当しています。具体的に、インテリアではカーテン等のオーダー受付やテーブルクロス・床材の切り売り販売、家電では電球等の照明器具からエアコンや洗濯機等の大型家電まで幅広い商品の説明や提案を行っています。

仕事の中でも商品整理が特に重要だと感じています。売場の商品が欠品していたり、散乱していたりすると、お客様の購買意欲を下げてしまいます。そのため、売場に商品を頻繁に補充するのはもちろん、見た目も美しく保つようにパッケージの向きを揃えたり、商品の内容が見えるように陳列することを心掛けています。お客様の動線を考えて、パッケージの向きを変更することもあります。お客様の気持ちを第一に考えることが大切です。

売場作成と接客でカインズのファンを増やす

富岡さんイメージ

売場作成では、お客様がいつ来ても楽しいといった飽きない売場を作ることが重要だと感じます。特に季節商品の展開は、お客様に季節感を感じてもらうことができますし、他社よりも早く展開することで1シーズンに1つあれば十分な季節商品を多く販売することができます。来店頻度が高いお客様にも、今日はココが面白かった、こんな売場があったんだと思っていただきたいですね。
また接客は、丁寧で正確な商品説明をすることで、カインズのファンを増やすことができるはずです。まずは笑顔でお客様のご要望を聞くこと、そして誤った案内をしてしまわないように、確かな情報であるかを確認してお伝えすることを大切にしています。

小売業の売場担当のやりがいは?

自分の取り組みが、数字という形で成果が出るのが嬉しい!

富岡さんイメージ

展開指示書を元に自分で考えて売場を作成し、完成させた時の達成感と、その売場でお客様が実際に商品を手に取ってくださったり、購入してくださったのを見た時にやりがいを感じます。やっぱり数字という形で成果が出るのは嬉しいですね。

そのために必要なのはコミュニケーション能力です。本部からの指示も大切ですが、お客様に豊かなくらしを提供するためにはコミュニケーションを通してお客様の悩みや不安を聞き、それを解決するための提案をすることです。この地域に住まわれているお客様に、より良いくらしを提供できるようにしたいです。

小売業の売場担当として、後輩たちへメッセージ

一緒に「くらしのプロフェッショナル」になりましょう!

富岡さんイメージ

カインズで販売員をするということは、くらしのプロフェッショナルになるということです。日々のくらしに必要な知識をたくさん身につけることができますし、その知識をお客様に提供することで直接感謝もしてもらえます。やりがいと働きがいがたっぷりなカインズの販売員、ぜひ一緒に働きましょう!

編集チームより

小売業の、そして社会人としての基礎が詰まったお仕事

小売業の売場担当者は、ただ漠然と商品やサービスを顧客に提供するだけの単純な仕事では決してありません。接客やスケジュール調整、マルチタスクのこなし方、そしてチームで働く感覚など、新社会人として必要な経験・スキルが詰まっています。

販売員として日々現場で働きながら、一人ひとりのお客様のご要望を受け止め、お答えするミクロな視線、そして地域に根差した販売店としてどう発展していくべきかと考えるマクロな視野、その両方を磨いていく必要があります。こういったリアルな感覚は、販売員として現場で働いてこそ、本当の意味で習得できるものです。将来的に商品開発や広報、人事といった仕事を目指す場合でも、必ず必要となります。接客業のスキルを追求して、店長・エリアマネジャーといった職種を目指すこともできます。まずは「モノ・コトを販売する」という小売業の基礎を、じっくりと時間をかけて学んでいく貴重な時期であるといえそうです。

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「世界を、日常から変える」地域密着のホームセンター

1978年に創業したホームセンター「カインズ」。 「商業を通して社会の発展に貢献する」ことをポリシーとし、それぞれの地域のくらしに寄り添った事業を展開しています。またオリジナル商品の開発へ力を入れる、地元行政と積極的な活動をするなど、 小売業・ホームセンターの枠にとらわれない、柔軟性あふれる挑戦を続けています。
「創る=何事でも自分でチャレンジして形にする」という文化を普及。 新卒で入社した社員たちの成長や将来を応援し、常に新しい挑戦をし続けることを大切にしています。